石井好子 BIOGRAPHY
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1942(昭和17)年
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東京芸術大学声楽専科卒業。はじめドイツリードに専念。戦後ジャズ歌手に転向し、ニューパシフィックオーケストラ、渡辺弘とスターダスターズの専属歌手となった。
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1950(昭和25)年
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アメリカに留学。
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1952(昭和27)年
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フランスに渡り、パリでデビュー。シャンソン歌手としてパリを中心にヨーロッパ各国の舞台に出演。
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1954(昭和29)年
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帰国後シャンソン歌手として活躍。フランス、アメリカ等の舞台出演も昭和33年まで続ける。
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1961(昭和36)年
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石井音楽事務所を設立。岸洋子、加藤登紀子、田代美代子等を育てる。
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1963(昭和38)年
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第1回「パリ祭」を開催。今年で42回目。
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」(暮しの手帖社)で、第11回日本エッセイストクラブ章を受賞。
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1987(昭和62)年
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第9回マスターズ水泳台湾大会50m平泳ぎで優勝。
後進の育成に尽力すると共に音楽界の発展に貢献した業績を認められ、紫綬褒章を受章。 |
1988(昭和63)年
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30年ぶりにパリ・オランピア劇場にてシャルル・デュモンと共演。
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1990(平成2)年
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東京の文化芸術の振興に貢献したとして、東京都文化賞を受賞。
パリ・オランピア劇場にて「パリデビュー40周年記念リサイタル」を開催。
第32回日本レコード大賞特別賞を受賞。 |
1991(平成3)年
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日本シャンソン協会設立。会長に就任。毎年会員歌手出演のコンサート「シャンソンフォリー」を開催。
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1992(平成4)年
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フランス芸術文化勲章「コマンドール章」を受章。
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1994(平成6)年
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5月、勳四等宝冠章を叙勲。
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1997(平成9)年
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岩波書店より若き日の留学時代の回想録「私は私」を出版。
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1999(平成11)年
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3月、21年続けたTOKYO
FM「トワ エ モア」のパーソナリティーが終了。
12月 6日 芝メルパルクホールにて、歌手生活55周年、喜寿を記念して同年代6人のゲストと共に「石井好子ラッキー77コンサート」を開催。
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2000(平成12)年
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1月12日、東京新聞出版局より「さよなら私の20世紀」を出版。
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2002(平成14)年
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11月4日 昭和女子大人見記念講堂にて東京都交響楽団と共演国際音楽の日・記念コンサート・都響スペシャル〜パリの喜び〜に於いて「愛の讃歌」「かもめ」他 10曲を歌う。
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2004(平成16)年
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2月28日・29日東京都交響楽団とアンコール共演 国際フォーラムCにて開催。
4月1日・2日第9回「朝日チャリティーコンサート」を有楽町朝日ホールにて開催。7月10・11日第42回「パリ祭」をNHKホールにて開催。
10月27日 ピアニスト小原孝さんと歌手生活60周年コンサート「逢えてよかったね2」をシアターコク−ンにて開催。
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2005(平成17)
年 |
4月7・8日、第10回「朝日チャリティーコンサート」を有楽町朝日ホールにて開催。
7月、第43回「パリ祭」をNHKホール他各地にて開催。
9月19・20日、歌手生活60年記念リサイタルをメルパルクホールにて開催。
同時にエッセイ「さよならは云わない」、CD「石井好子ベスト21」も発売。 |
2008(平成20)年
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4月3・4日、第13回「朝日チャリティーコンサート」を有楽町朝日ホールにて開催。
7月5・6日第46回「パリ祭」をNHKホール他各地にて開催予定。 |